芋けんぴ農場

自称芋けんぴソムリエが徒然なるままに感想や日々の雑感を記します。頭の整理と長い文章を書く練習です。

カンカンシリーズ 【映画】るろうに剣心

簡単感想略してカンカンシリーズです。

 

これまでのようにレビューを書くことが難しいと思われるものや、一度観てしまったものを再び観たなど、とにかく簡単に、簡潔に、管理人の記録としてのみ感想を書く誰得シリーズです。

 

Warning!  ネタバレを含みます!

 

カンカンシリーズ一作目はるろうに剣心の実写映画です。先日の金曜ロードショーを偶然見かけたので。

内容としては、観柳の屋敷に突っ込んで戦うところまで+追憶編冒頭部。私はアニメしか観ていないのだが、筋書などはだいたいアニメと同じだったように思う。

佐藤健が「おろ?」が自然に聞こえるように最大限の注意を払っているように見受けられて少しおかしかった。

また、殺陣のシーンがとにかく早くて何が起こっていたのか全くわからなかったが、それだけ緊迫感もあって面白かった。日本のアクション映画を謳っていることだけある~。

逆に、残念だなーと思ったのが女性陣の化粧だ。武井咲蒼井優の化粧の仕方がとても現代的で、あくまで明治初期風で統一されたセッティングからは浮いて見えた。特に武井咲は、茶系のアイシャドウを、アイシャドウの引き方ガイドラインそっくりに重ねているように見えたので『美的』なんかに「夏のナチュラルメイク☆」なーんて題で出てきそうだと思ったし、蒼井優に関しては、長めに引かれたアイラインや強調するような目じりの紺のアイシャドウが、どうしても「NO M●RE RULES」の黒木メイサを彷彿とさせた。私は化粧は詳しくないのでわからないが、もう少し古風に、もしくは薄目にすれば良いのになあと思いながら観ていた。

 

弥彦がめっちゃ似てると思ったよ!

☆☆☆